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2017年10月03日

ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングってなんず?

最近初めて聞いた言葉ですが、直訳通り、自治体が行うクラウドファンディングのことを言うそうです。

通常のクラウドファンディングでは一般的に、運営サイトを通じて自分が気に入った事業などに投資した見返りに、その事業での成果物(限定商品であったり権利であったり様々)を得られます。

そこそこアニメを見る僕にとっては、昨年『迷家-マヨイガ-』というアニメがクラウドファンディングでお金を集めたことが話題になったな〜と懐かしい思い出があります。(アニメ自体は期待外れで酷評でしたが、、)

ガバメントクラウドファンディングは、そういった資金集めをふるさと納税の制度の中で行います。

何か違いがあるのかというと、大きな違いは、

●ふるさと納税なら寄附金控除が受けられる。

●設定された目標額が集まらなくても、自治体の持ち出しで事業が行われる。


というところでしょうか?

僕自身はクラウドファンディング自体に関心が高かった時期もあって、好きなコーヒー関連では『丸山珈琲のプロジェクト』など興味津々だったのですが、やはり原則元本保証ではない投資という部分で挫折しました。

もっと気になる点は、性質上当然なのですが利回りが高くないという点です。

そんな投資をするくらいなら他の投資で稼いで商品を買えばいいじゃないかという発想ですね。

なので元本保証とは少し違いますが、それがふるさと納税でできるようになったというなら、試してみたい気持ちが湧いてきます。

野田総務大臣からもふるさと納税は資金使途を明確にした上で、移住を促進したり起業を支援したりしてほしい旨の発言がありました。

少し調べた感じだと、特に力を入れているふるさと納税サイトが最大手の『ふるさとチョイス』という点でも一気にブームになりそうな感じはあります。

『ふるさとチョイス』内で現在募集しているものだと、文化財や環境の保護などの他、ご当地キャラのラッピングバスの作成やローカル鉄道の存続など、好きな方には堪らないようなプロジェクトもあります。

返礼品については、プロジェクトに関係する商品の他、通常のふるさと納税と同様に選べるようにしている自治体も多いように見えます。

町おこしブームとまではいかなくとも、こういった取り組みは今後のふるさと納税では主流になるかもしれませんね。

僕もこれまでふるさと納税した際には、基本的に『市長に一任する』みたいな選択肢で寄附していたので、今後は意識してチェックしていこうと思いました。


※今回は記事の書き方のテストとして、2行空けにしてみました。

姉妹ブログでは少し文字が大きいので2行空けた方が読みやすいのですが、こちらでもしばらく置いてみて違和感がないようなら過去記事も含めて揃えようかと思っています。

※10月9日追記

しっくりこなかったので、1行空けに戻しました。


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posted by ねぎねぎ at 16:43 | Comment(0) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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