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2017年11月02日

ふるさと納税は家族名義でも問題ないんずねー

今年は僕自身がふるさと納税できるほどの所得となるか微妙なところなので、こんな記事を書いてみます。

姉妹ブログのあちこちで書いていますが、就職活動が長引いているため安定した収入を確保できていないからです。

FX自動売買等ではある程度の収入がありますが、基本的に投資収入は申告分離課税であるため、通常の給与所得等の総合課税とはまた計算が違います。

それでも今の利益分を維持できるなら大晦日に1万円分くらいは寄附できるかもしれません。
(投資には損失もあるので、年末ギリギリにならないと損益が確定しないのです、、)


※詳しい利益金額等は別ブログでも公開しているのでここでは省略しますが、興味があれば左のリンクを覗き見ていただければと思います。


それでは本題に入りますが、今回は『ふるさと納税を家族名義でする』ことについてです。

例えば奥様がご主人の収入の範囲内での寄附手続きを代わりにやっておくというのが典型的なパターンですが、けっこう多くの方が暗黙の了解という感じでやってきたことだと思います。

ですが、僕はこれを大っぴらに公表してもいいのかどうか微妙だなーと思っていました。

税金関係で近い例だと、確定申告の作成は本人か税理士資格を持った専門家以外が行うと税理士法に違反しているということで処罰があります。
(まあ、本人が作成したことにして代理人が提出だけしていると言い張るパターンなわけですが、、)

今日の記事のソースは、楽天による育児中の30〜40代男女1,000人を対象とした調査なのですが、ふるさと納税経験者のうち女性の6割以上が配偶者名義でふるさと納税をしたことがあるという結果が出たそうです。

今回の調査結果の中で大々的に発表されているので、家族名義の手続きも問題ないとわかりました。

ただせっかくの面白い調査なのに、そもそもふるさと納税の経験の有無の割合が見当たらないので、全体の割合がまったく読み取れないのが残念ですが、パッと見る限り、まだふるさと納税をしたことがない人もかなり多そうだと思われます。

やはり税金が絡むと、面倒とか手続きがーとか考えちゃうんでしょうね。

今は確定申告不要の制度もできて便利になりましたし、敬遠していた人ほど地方の美味しい食べ物を一度貰うとリピーターになりそうな気もします。

まずは収入から↓リンクのふるさと納税限度額のシミュレーションをして、寄附できそうなら欲しい特産品に目星をつけて、寄附の手順がわからなかったら寄附先の自治体に電話しながら教えてもらえばいいと思います。

控除シミュレーション(←この『さとふる』のものが便利です。早見表もアリ)

年末まで2か月を切り肌寒くなってきましたが、ふるさと納税を活用して美味しい冬を過ごしましょう!

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posted by ねぎねぎ at 21:18 | Comment(0) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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