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2017年12月03日

3年前にふるさと納税で貰った『メタル丼』が大活躍なんず

これまで家族名義も含めて50件程度のふるさと納税をしてきたねむねむですが、今日はその中でも3年近くの長きにわたって大活躍している『新潟県燕市のメタル丼』のお話です。

ふるさと納税では主にお米や肉、果物など食べ物類を多くいただいてきましたが、こういった逸品に出会えたのもふるさと納税の醍醐味かなと思います。

約3年前にメタル丼が届いた時の記事は下記参照

↓ふるさと納税でメタル丼でテカテカなんず(2015年2月18日の過去記事)
http://nemunegi.seesaa.net/article/412829310.html

このメタル丼の特徴は、手で触る外側と食べ物を盛る側の真ん中が真空状態になっており、食べ物をアツアツに保ってくれる上、持つ部分は熱くならないので安全というものです。

便利商品として有名なサーモスの魔法瓶と同じようなものだと理解していただければ早いと思います。

この特徴は特に寒い時期に大活躍で、ラーメンやパスタ、汁気のある食べ物は、普通のお皿とかお椀に盛ったあと、他の料理の準備とか色々やっていざ食べるときには冷めちゃってるってパターンが多いと思いますが、このメタル丼はこの悩みを解決してくれます。

本当にこの時期は寒いですし、アツアツのご飯が食べたいので、メタル丼に炊き立てのご飯と自炊したおかずを丼にして食べるなど、基本3食お世話になっています。

これだけヘビーに使い続けても耐久力には問題なく、さすがステンレス加工で有名な燕市の逸品と言った感じですかね。

メリットは他にも、

・落としても壊れないので安全、通常の丼に比べても重さは感じません(むしろ軽いかも)

・汚れがすぐ落ちる気がする

など、食器として完成された高機能品です。

アマゾンで買おうとすると税込5,400円の品ですが、新潟県燕市へ10,000円寄付すると返礼品として選ぶこともできます。

現在使用しているタイプは容量1,200ccとのことですが、容量200ccと小さめの『メタル丼Baby』が汁物用に欲しいなとも考えています。

長く使っているので多少の傷や斑点はできてしまいますが、タイプによっては目立ちにくいものもあるということですので、気になる方はいろいろ検索してみたらいいと思います。

新潟ではラーメン屋でも使用されているという話を聞いた気もしますし、もし自分でも飲食点を開業することになるとしたら一式揃えてもいいなーと思えるくらいオススメできる品です。

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posted by ねぎねぎ at 10:27 | Comment(0) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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